4月より第13期通信講座「言の葉の道」が始まります

毎回、何をお伝えすべきか思案しますが、第13期の通信講座は、知っているようで目新しい、話題性に富んだ題材にいたしました。特に、「生きること」の真の心を綴りたいと思っております。現在を共に生きて暮らしている皆様は「生きること」と言われたら何が一番先に浮かびますか? 私は、人生は学びであることを尊重していきたいと思っています。皆様とともに、視野を広げて進んでいくのが願いです。

第1回 4月 仏典の植物

仏典には、様々な植物が登場しています、お釈迦様は菩提樹の下で眠りにつきました。「何故菩提樹が選ばれたのか」など、植物について触れます。

第2回 5月 365日、毎日が一大事ということ

日々当たり前に暮らしていますが、過去を調べてみると、今日と言う日も特別な歴史と重なっていることに気づきま
す。

第3回 6月 生きるという事〈近藤文子の場合〉

日常をどのように生きるべきか、私なりの考え方を述べます。

第4回 7月 明治天皇の足跡(関東編)

明治天皇ほど全国を巡行なさった天皇はいないと言われています。実際に驚くほどの行動力ですが、明治の時代背景と共にお伝えいたします。

第5回 8月 土佐日記

紀貫之が女性になりきって書いたと言われている日記文学ですが、その内容はどのようなものなのかをお伝えいたします。

第6回 9月 江戸城大奥での真実

江戸城が無血開城される時に、大奥に仕えていた女性は3,000 人とも言われていますが、江戸城を去る時に口を封じられました。その実態とは?

日程第1回 2026年4月
第2回 2026年5月
第3回 2026年6月
第4回 2026年7月
第5回 2026年8月
第6回 2026年9月
受講料12,000円(全6回, テキスト代・言の葉ひろ場・通信費込み)